ウインクス | ミスプロの海外競馬

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オーストラリアの怪物、ウインクスがまた勝ちました。
連勝記録は28、G1勝利数を21に更新。
スゴイです。
 
でも、この女傑、オーストラリアから出たことがないんですよね。
海外遠征しない馬は、私は評価しません。
ちなみに、私が最も評価しあこがれる馬は、ハンガリーのキンツェムです。
ブタペストのラコシ競馬場(別名キンツェム競馬場)で像を見たときは泣きました。
 
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6日、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われたG1・ターンブルS(芝2000m・10頭・1着賞金30万豪ドル=約2408万円)は、道中は最後方から進んだウィンクス(牝7、H.ボウマン騎手)が最後の直線で馬群を割って末脚を伸ばし、ラスト50m付近で先行各馬を捉えて優勝。
単勝1.1倍の断然人気に応え、同レースの連覇を達成した。
 
1馬身差の2着にウィンクスとともに追い込んだヤングスター(牝4、K.マカヴォイ騎手)、さらに3/4馬身差の3着にラスト100m付近で一度は先頭に立ったキングスウィルドリーム(セン4、C.ウィリアムズ)が入った。
 
ウィンクスは父Street Cry、母Vegas Showgirl、その父Al Akbarという血統。
豪州のクリス・ウォーラー厩舎の管理馬。 今回の勝利で、自身の持つ豪州最多連勝記録を28、平地G1最多勝記録を21に更新した。
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