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今度の土曜日は、愛チャンピオンステークスです。
このレースは凱旋門賞の前哨戦として、極めて大事なレースです。
このレースに、英・仏のディープ産駒が出走予定で、直接対決ですぞ。
 
そうそう、サクソンウォリアーの母の父はガリレオです。
私がかつて、愛チャンピオンSを観戦した時に、ファンタスティックライトとガリレオの火の出るような接戦を目の前で見て、大感激したものです。
はるか昔のことになっちゃいましたね~。
 
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15日にレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンS(G1・芝2000m)の登録馬10頭が発表され、今年の欧州クラシックを制したディープインパクト産駒2頭、サクソンウォリアー(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)とスタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)もそこに名を連ねている。 同レースは欧州でも最高クラスに位置づけられる競走。 ともに出走すれば、今春日本のファンを喜ばせた2頭の、初の直接対決となる。
 
サクソンウォリアーは父ディープインパクト、母は欧州2歳牝馬チャンピオンのメイビー、その父Galileoという血統。 デビューから4連勝で今年の英2000ギニー(G1・芝1600m)を優勝。 その後は勝ち切れないレースが続いているものの、大レースで着実に良績を残しており、ここでも2番人気となる見込み。
 
スタディオブマンは父ディープインパクト、母セカンドハピネス、その父Storm Catという血統で、日本で競走生活を送ったマンボネフューの半弟にあたる。 6月にシャンティイ競馬場で行われたジョッケクルブ賞(仏ダービー・G1・芝2100m)優勝馬で、サクソンウォリアーに続く3番人気となる見込み。
 
ブックメーカー各社が断然人気に設定しているのがロアリングライオン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)。 8月、超豪華メンバーが集結した英インターナショナルS(G1・芝2050m)で古馬相手に完勝しG1・2勝目。 欧州中距離路線の頂上決戦を制した。
サクソンウォリアーとは4戦連続・6度目の対戦で、近3走で先着している。
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