今日は、作家の万城目学氏の講演会に行ってました。
夕方帰ってきて録画した安田記念を見たら...
なに? モズアスコット? こんな馬が出走していたことさえ知りませんでしたわ。
またまた外れたわ~
さてさて、イギリスダービーは、伏兵ゴドルフィンのマサーが勝つとは意外。
一時は、日・英・仏のダービーでディープ産駒が制覇するかと期待したんですけどねえ...
イギリスのサクソンはかなり期待したんですけどねえ。
フランスのスタディは多分無理でしょう。
アンカツさんのツイート
・モズアスコット。経緯を知っとる人は分かると思うけど、まずは運があったし、雑音に動じず仕上がってた。また、ルメールも肩の力が抜けとるもんで、内の伸びるところを選んできただけ。これだけ馬場が速いとそれなりのスピードが必要やから、1400中心のローテも奏功した。勝つ時はこんなもんなんやね。
・アエロリット。好枠を利して最高の立ち回り。先週に続いてでケイタは悔しいやろけど、持ち味を存分に活かしとる。スワーヴリチャードもあれで負けたなら仕方ない。惜しむらくは時計が速すぎたし、いつもより反応が鈍かったもんで、外に併せにいったところで内から伸びられた。収穫のが多かったくらい。
・サトノアレスには一瞬やられたかと思った。ゲートが安定せんで、この馬にとって気の利いた枠なら分からなかった。サングレーザーも雰囲気良かったし、いい競馬しとったけどな。マイルなら1400mってタイプ。この2頭は枠順が逆なら、ひょっとしてたかもしれないね。
