自動車評論家の国沢さんのサイトには、いつもいつもオドロキがあります。
ちょっと前になりますが、ロボット技術に関してのコラムがなかなか興味深いです。
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世界で初めて二足歩行ロボットを完成させたのは言うまでも無くホンダである。
世界中の技術者をウならせたもの。 現在、ロボットの最新状況はどうなっているだろう? 今やアメリカに圧倒的な差を付けられてしまった。 遅々として進まないアシモの運動性能を横目に、今や走れるし幅跳びも出来る。 人間の背中が見えるトコロまで来た感じ。
動きの速さやバランスの取り方など確実に進歩してます。 遠からず福島の原発で人が入れない場所の作業が出来るようになりそう。 トランプ大統領に知れたら、我が国はこういったロボットをたっくさん買わされることになるだろう(開発予算の負担まで要求される可能性大)。 背に腹は変えられぬ。 相当数の作業ロボットが必要になってくるに違いない。
おそらくアメリカは戦争の道具として考えているのだろう。 だからこそコストも掛けられるし、完成したら需要だってある。 やがてこういった兵士と戦うことになるのかもしれない。 エネルギーの問題を心配しないで良い「防戦」ならこういったロボットで何ら問題無し。 自衛隊も高齢化している。 リクルートも大変。 陸軍ならこういったロボットで守れば良いです。
4足タイプのロボットも進化した。 2速歩行型よりエネルギー消費量少なく安定してます。 これまた原発の作業や戦争に使える。 日本人の多くは日本の実力を世界一だと勘違いしてます。 太平洋戦前夜と全く同じ状況。 TVやウェブ見ても日本称賛ネタばっかり。 実状は日本が切り開いたロボットも電気自動車も、開発規模&速度で負け抜かれてしまう。
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