ニキ航空 | ミスプロの海外競馬

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ラウダ航空は、あのニキ・ラウダが創った航空会社ですが、1991年に起きたタイでの墜落事故で会社が傾き、2000年にオーストリア航空に吸収されました。
そうしたら、ニキ・ラウダは2003年にニキ航空を創り再度航空界に復帰。
今度は格安航空です(格安航空のアエロ・ロイド航空を買収)。 
ところが、昨年末にまたまた潰れてしまいました。 サイトも閉鎖状況です。
そんなニキ航空ですが、ラウダ自身が買い戻したとのニュースです。
乗って応援したいのですが、アジアには就航していません。
 
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ニキ・ラウダは、彼が2003年に設立した『ニキ航空』を買い戻し、これを再建することを決めたが、新たな仕事がメルセデスF1チームにおけるノンエグゼクティブチェアマンの職務に影響することはないと語った。
 
ニキ航空は2017年末に破綻、今年に入ってラウダの所有する航空会社ラウダモーション社がこれを購入したことが明らかになった。
彼の名を冠する航空会社の再建には相応の労力が必要になると見られるが、3度の世界チャンピオンであるラウダは、これまでどおりすべてのレースをメルセデスのガレージで見守る予定だという。
 
ラウダは航空会社の日々の経営において、上級役員として多くの時間を割くことになるが、CEOの役割を担うことはないと主張している。
 
メルセデス・モータースポーツのボスであるトト・ウォルフは、「ニキはチームでの彼の役割に全力を尽くし続ける。 それは以前から明らかだったことだ」と述べた。
「彼は新しいシーズンが始まるのをすでに心待ちにしている」
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