今回の香港行きで気づいたことがあります。
それは、やたらとタバコくさいってことです。
今じゃ、日本でもタバコを吸える場所って限られています。
街中であっても、屋外であっても限られています。
屋外の競馬場でも一応は禁煙です。
香港は、屋外であればどこでも喫煙可です。
街を歩いていても、前を歩く人がタバコを吸っているパターンが多いのです。
競馬場内でも、座れる場所を求めて屋外に出たら、どこでもタバコの煙。
こんな光景、最近の日本じゃ全く遭遇していません。
香港だとタバコは1箱千円くらいするのに、みすぼらしい労働者階級のおっさんがやたらとタバコを吸っているんですよね。
どう考えてもタバコに千円を費やしているとは思えません。
おそらく、中国本土からイリーガルに入手しているのかも(あくまでも私見です)。
さてさて、競馬の話です。
香港ヴァーズは、注目馬ハイランドリールの引退レース。
本馬場入場時の写真を撮ろうと、コース前の柵に陣取り、カメラを構えていました。
そうしたら、アホな香港人ギャルが日傘を差した状態で隣に来たのです。
迷惑な日傘で、横が見れなくて入場時の写真を撮り逃してしまった。
頭にきたので、日傘を手で払いのけたら、ようやく事態を察したアホギャル、傘をたたんだのでした。
はぁ~、アホやけど、理解と判断力はあるんやなあ。
結局のところ、一緒に来ている彼氏が、ちゃんと教えていないのが問題なんですね。
これは、日本の競馬場でも言えるかもしれません。 知らない人には事前に教える。
さて、馬券の方は、ハイランド・バジル・キセキの馬連BOX。
結果はハイランドリールの完勝、バジルが3着。 あらら、ワイドにしておけば...
ちなみに、現地ではハイランド-バジルのワイドは5.55倍でした。
スプリントは、日本馬が勝つ見込みが無いけど、ドンキとムーンの各単勝を購入。
ドンキは6着、ムーンはブービーの12着。
マイルは日本馬に期待できず、とりあえず、アラジンの単勝を購入、11着。
そして、期待の香港カップ。
日本馬3頭の馬連BOX。 本当に3頭で決まる可能性があると思いました。
ネオ・ステファ・スマートの3頭。 さらには武クンの活躍を期待して単・複も厚く購入。
結果は、意外の香港馬タイムワープ・ワーザーの1・2着。
ネオ・ステファ・スマートが3~5着。 先着の2頭は候補にも入れていませんでした。