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昨夜のテレビの選挙報道を視ていて、つくづく感じたのは、テレビの時代は終わった。
と言うのも、昨日は台風の接近・上陸が重なった事態だったのに、テレビは選挙のみを延々と報道するだけ。
 
近畿では、和歌山のがけ崩れ、奈良・大阪の川の氾濫。
そして、京都では嵐山の桂川の水位などの緊急事態が起こっていたのに報道なし。
 
ツイッターでは地元の方々がどんどん発信していて、生きた情報が手に取れる状況。
 
日本のテレビ局は、有権者たる住民の命よりも選挙報道の方が大事なんですね。
 
もう、これでテレビ離れは加速するでしょう。
テレビを視る人は、PCやスマホなどを利用しない人だけになってしまうでしょう。
頼りになる行政にしても、緊急情報などはメール、ツイッターなどになってます。
これら機器を使用しない老人などは、都会に居ながらも、情報なしの浦島太郎状態。
 
当選した議員は、各家庭に自動的に情報をキャッチするタブレットなどを配布しろ!