ル・マンですが、トヨタチームの3台(カーナンバー7,8,9)は1,2,4位で夜を迎えたのですが、スタート2位を走っていた8号車がフロントモーターのトラブルで長時間のピットイン。
そして8時間経過したところでトップを走っていた7号車がクラッチトラブル発生。
ル・マンのコースは1周13キロ以上もあり、トラブルが発生したらピットまで戻って来れないケースが多いのです。
7号車はリタイア。 9号車も事故に巻き込まれてリタイア。
2時間もの修理を終えて唯一生き残った8号車がトップから29周遅れでレース復帰。
残念ながら、これで今年のトヨタチームのル・マン制覇はもう、無理です。
その後はポルシェ1号車がぶっちぎりでトップを走っていました。
が、20時間経過したところで、油圧低下で突然のスローダウン、リタイア。
これで、メインクラスのLMP1-Hクラス5台のうち3台がリタイアしたことに。
代わってトップに立ったのがLMP2クラスのマシン。
23時間経過したところで、残ったポルシェがトップに。
結局、このままポルシェ2号車がル・マンを制しました。
盛り返したトヨタ8号車は9位まで挽回。
詳細は後日。