ブリーダーズカップ | ミスプロの海外競馬

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すっかり忘れていましたが、アメリカでブリーダーズカップが開催されていたんですね。
武クンのヌーヴォレコルトは見せ場もなく、11着に沈んでしまいました。
昨年の香港カップでの健闘を目の当たりにしただけに、この結果にはちょっと信じられません。
やっぱり、アメリカの芝は違うんですかね...

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現地時間5日、アメリカ・サンタアニタパーク競馬場でブリーダーズカップ・クラシック(3歳上・GI・ダ2000m・1着賞金330万米ドル)が行われた。

レースは、今年のドバイワールドCの勝ち馬で6連勝中のカリフォルニアクローム(牡5、米・A.シャーマン厩舎)が先手を取る展開。 8月のトラヴァーズSで圧巻の13馬身半差Vを決めたM.スミス騎手騎乗のアロゲート(牡3、米・B.バファート厩舎)は3番手につける。 直線に入ると完全にこの2頭の一騎打ちとなり、最後はアロゲートがカリフォルニアクロームを捕らえて優勝した。 勝ちタイムは2分0秒11。

上位2頭から大きく離れた3着には、キーンアイス(牡4、米・T.プレッチャー厩舎)が入った。

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現地時間5日、アメリカ・サンタアニタパーク競馬場でブリーダーズカップ・ターフ(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金220万米ドル)が行われた。

レースは、10月の凱旋門賞で2着に入ったS.ヘファナン騎手騎乗のハイランドリール(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)が先手を取り、大きくリードを広げていく展開に。 そのまま直線に入ってもハイランドリールの脚色は衰えず、今年フランスからアメリカに移籍したフリントシャー(牡6、米・C.ブラウン厩舎)に1.3/4馬身差をつけて優勝した。 勝ちタイムは2分23秒00。

なお、今年の凱旋門賞馬で昨年の本レース覇者ファウンド(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)は3着だった。
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