シルバーストーン | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

今年はタダでF1中継を見られないので、F1の話題には疎くなってしまいました。
とりあえず、ヨーロッパネタのニュースで見つけました。
シルバーストーンサーキットをジャガーがリースするそうです。
って言うか、ジャガーがインドのタタの傘下になってるのを知りませんでしたぜ。
 
     *****
 英ジャガー、F1の聖地をリースへ
インドのタタ・モーターズ傘下の英高級車メーカー、ジャガー・ランドローバー(JLR)が、英イングランド中部ノーザンプトンシャー州と南東部バッキンガムシャー州にまたがるF1の聖地、シルバーストーン・サーキットをリースする可能性が出てきた。 3,300万ポンドで249年間にわたりリースし、ショールームを兼ねた観光施設として利用することを検討している。 BBC電子版が8日伝えた。
 
シルバーストーンを所有するブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)はこのほど開いた取締役会で、JLRとの独占交渉を進めることを決めた。 JLRの広報担当者は「シルバーストーンにおける様々な選択肢をBRDCと共に検討している」とした上で、「詳細を明らかにするのは時期尚早」と話している。
 
JLRは、同サーキットを自社のショールームやオフィスにホテルやビジターセンターを付加した「ヘリテージ・センター」に衣替えする方針とみられる。 独自動車大手ダイムラーがロンドンに開設した同様の施設「メルセデス・ベンツ・ワールド」では、家族連れを対象としたドライブ体験やシミュレーションが提供している。
 
シルバーストーン・サーキットは1950年に始まったF1世界選手権の開幕戦が行われた場所で、現在も毎年、F1グランプリが開催されている。 BRDCは今後も同サーキットの所有権を維持し、F1グランプリの開催コストも負担する。
     *****