なかなか興味深いニュースを見つけました。
と言っても、マニアックなものです。
あの、R35GT-R開発者の水野氏が手がけた、台湾のクルマが発表されました。
まあ、このニュースを見つける人も少ないでしょうが、私は興味津々です。
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自動車大手、裕隆集団の傘下で自社ブランド「LUXGEN(ラクスジェン)」を手掛ける納智捷汽車は28日、中型セダン「S5ターボ」のモデルチェンジ版「S5ターボ・エコ・ハイパー」を台湾市場向けに発表した。 4月に発表した中型クロスオーバーSUV(スポーツタイプ多目的車)「U6ターボ」の「エコ・ハイパー」版に続き、日産自動車の元エンジニア、水野和敏氏が監修した。
中央通訊社が伝えた。 S5ターボ・エコ・ハイパーは今年上半期、台湾に先駆け中国市場に投入済み。 ラクスジェンの胡開昌総経理は、「台湾製セダンの標準的な価格で、米国車やドイツ車に匹敵する性能と居住性、安全性を実現した」と話し、コストパフォーマンスの高さを強調した。 希望小売価格は65万9,000台湾元(約244万円)からに設定した。
水野氏は日産でスポーツカー「GT―R」の開発を手掛けたことで知られ、日産を退職後、2014年12月に裕隆傘下の自動車開発会社、華創車電(HAITEC)の副社長に就任。 ラクスジェンの開発を担当している。
ラクスジェンは水野氏の主導で、既存車種のエコ・ハイパー版へのモデルチェンジを進めている。 同社によると、今年初めに示した「台湾で1万6,000台、中国で6万5,000~7万台」の通年販売目標台数はいずれも達成できる見通しという。
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