ミライ | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

あまり話題になっていないニュースです。
ロンドンの市長さんが日本に来ていることも知りませんし、トヨタの本社を訪問していたことも知りませんでした。
そこでのリップサービスなんでしょうが、トヨタの燃料電池車ミライをロンドン交通局で採用すると述べたそうです。
まあ、この手のクルマに関しては、車両の導入よりも、実際の使用の対してのインフラ整備が大事で困難なんですよね。 電気自動車に関しても、家でフル充電した後、乗った先で充電できるスタンドがあるかどうかが重要ですからね。
それゆえ、プリウスのようなガソリンと電池の併用型(ハイブリッド)のクルマしか普及しないんですけどね...
 
     *****
 ロンドン交通局、トヨタの「ミライ」を採用
ボリス・ジョンソン・ロンドン市長は13日、愛知県豊田市にあるトヨタ自動車の本社を訪れ、同社の新型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」をロンドン交通局(TfL)で採用すると発表した。
 
「ミライ」は、セダン型FCVとしては世界初の量産車。 水素を使った電気を燃料とし、蒸気以外は一切排出しない。 わずか5分で水素を充填し、約500キロ走行できる点などが特徴。 研究機関の独自動車マネジメント・センター(CAM)は先に、ミライを「過去10年間で最も革新的な自動車技術」に選んでいる。
 
ジョンソン市長はトヨタ本社周辺の公道で試乗を楽しみ、「TfLはミライの可能性を見るための最適な環境を提供できる」とコメント。 導入が市内の大気の質改善や住民の健康保護につながると喜びを表した。 購入車両は、地下鉄やバス路線のメンテナンス作業用に使われる予定。
 
「ミライ」は日本で昨年12月に発売され、8月には欧州への輸出も開始。 まず英国、デンマーク、ドイツ市場に投入される。 PAなどによると、TfLは4台を購入。 今回は他にもタクシー会社グリーントマトカーズ、水素エネルギー貯蔵システムのITMパワーも購入を決めている。
     *****