チューリッヒ | ミスプロの海外競馬

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目に付いたニュースから。
世界で最も生活費が高い年はスイスのチューリッヒだそうです。
確かに、スイスって国は物価が高いです。
私がヨーロッパに居た頃は、スイスで安いものはガソリンくらいだったと思います。
ガソリンだけを入れにスイスに入国したことがありました。
ちなみに、ガソリンが安かったのは、スイス・ベルギー・ルクセンブルクだったかなあ。
 
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 世界で最も生活費が高いのはチューリヒ=UBS
世界で最も生活費が高い都市はチューリヒ──。
1カ月当たりの生活費は3,632ドルと、通貨スイスフランの高騰を背景に前回(2012年実施)から順位を1つ上げ、首位に立った。 ジュネーブ(3,546ドル)も2位に付けている。 スイスの金融大手UBSが公表した「世界71都市の物価と所得に関する調査」で明らかになった。
 
UBSは今年3月末~4月末にかけて、15職種を対象に3人家族の世帯を調査。 122項目にわたる生活用品やサービスの価格を基に、生活費を試算した。
 
他に生活費が高かったのは、ニューヨーク(3,342ドル)、オスロ(3,105ドル)、コペンハーゲン(2,941ドル)、ロンドン(2,832ドル)など。 東京(2,776ドル)は8位に付けた。 最も低いのはキエフで1,273ドルだった。
 
ロンドンを除く欧州主要5カ国の都市では、パリ(2,426ドル)、ローマ(2,242ドル)、フランクフルト(2,200ドル)、ベルリン(2,117ドル)、ミュンヘン(2,189ドル)、リヨン(2,024ドル)、マドリード(2,024ドル)の順に高かった。
 
所得に目を向けると、最も時給が高いのはやはりチューリヒ。 時給(税込み)は41.29ドルと、キエフ(1.93ドル)の21倍超に上る。 また、チューリヒは購買力でも強さを見せた。 「iPhone(アイフォーン)6」を購入するためには20.6時間働けばよく、これはキエフの627.2時間の約30分の1にすぎない。 米マクドナルドのビックマックを買うための労働時間は、チューリヒの11分に対し、キエフは55分だった。
 
UBSのエコノミストであるダニエル・カルト氏は「発展途上国の経済は過去30年超にわたり追い上げを見せたが、通貨切り下げで購買力はここ3年ほど低下している」と分析している。
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