今日は午後から日文研の講演会に行ってきました。
日文研とは、『国際日本文化研究センター』の略で、大学共同利用機関法人です。
今日の講演会は、「春画を見る、艶本を読む」と「松島詩子コレクション」の2つ。
春画というと、江戸時代のエロ本。 浮世絵と共に欧米で人気があり、研究対象でもあります。 まあ、浮世絵がフランスの印象派を生み出したのは有名です。 13年末から14年にかけて大英博物館で春画展が開催されたのもニュースになりました。
講演者はかなり若い女性研究員で、春画をテーマに大学の博士論文を書かれた才女でした。 日文研がかなりの量の春画を所蔵しているということにも驚きました。
もうひとつの演題の松島詩子は、戦前の有名な歌手で、彼女にまつわる音源資料なども日文研の所蔵だそうです。 すげぇ。
http://www.nichibun.ac.jp/ja/