映画「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」を観に行ってきました。
これぞ娯楽映画って感じですね。 映画がスタートしたら、いきなり漢字が出てきたので、『あら、間違って香港映画のホールにでも入ったのかな?』って本当に思いました。 あらら、あのアリババがこの作品のスポンサーなんですね。 それなら、ローグネイション(ならずもの国家)って、中国を指しているわけじゃないんだなと確信。 そう考えると、トゥーラン・ドットやら、チラチラ映る東洋人美女など、スポンサーの意向がはたらいていたのかな?
さてさて、映画そのものは、娯楽作品の王道を行っています。 ストーリー、小道具、カーアクションすべて満足できました。 T・クルーズはまだまだ若いですねえ。 まあ、スタントマンを使わなかったとアピールするあたりが、若さを強調しすぎて興ざめなんですが... 次作のMIが楽しみです。
そうそう、実際に映画が上映されるまでに、近作の映画の予告編が流れるのですが、それが5~6本、時間にして15分! ちょっと多過ぎ・長過ぎじゃないですか?
予告編で嫌気が差して寝てしまい、本編の前半を見逃したら、映画館は保証してくれるんですかね?