三冠馬! | ミスプロの海外競馬

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あらら、安田記念はヴァンセンヌが2着かいな...
今年の福永クンはずっと敢闘賞な感じやねえ。
で、やたらと耳にするのが、買ったら来なくて買わないときに来るクラレント。
外しました...
  
さてさて、アメリカでは37年ぶりの快挙です。
アメリカンファラオが三冠達成!
ベルモントの映像を見ましたが、めっちゃ強いわ。
出たがりのバファート師の発狂振りが目に浮かびます。
 
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現地時間6日、イギリス・エプソム競馬場で英ダービー(3歳 牡牝・GI・芝約2410m・12頭立て・1着賞金751,407ポンド)が行われた。
 
ここまで3戦3勝、各種ブックメーカーでも1番人気に推されていたゴールデンホーン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎、L.デットーリ騎手)が優勝、無敗でのダービー制覇となった。
 
同馬は後方集団でレースを進め、直線入り口でも後方4番手だったが、早め先頭に立っていた僚馬のジャックホブス(牡3、英・J.ゴスデン厩舎、W.ビュイック騎手)を最後の1ハロンで交わし、これに3.1/2馬身差をつけ先頭でゴールを駆け抜けた。 勝ちタイムは2分32秒32。2着はジャックホブス、3着はストームザスターズ(牡3、英・W.ハガス厩舎)だった。
ゴールデンホーンは父Cape Cross、母Fleche D'Or(その父Dubai Destination)の3歳牡馬。 GIは初制覇で、このレースには追加登録料を払って出走していた。
 
また、この結果を受け各種ブックメーカーでは凱旋門賞でのゴールデンホーンの人気を、凱旋門賞2連覇中のトレヴに続く2番人気へと引き上げた。 また、今年のジョッケクルブ賞(仏ダービー)を完勝したニューベイ、今年の皐月賞・日本ダービーを制した二冠馬ドゥラメンテ、今年のドバイシーマクラシックで日本馬を破ったフランスの4歳牝馬ドルニヤらがオッズ上では続いている。
 
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現地時間6日、アメリカ・ベルモントパーク競馬場でベルモントS(3歳・GI・ダ2400m・8頭立て・1着賞金80万米$)が行われた。
 
注目を集めていたのは、ケンタッキーダービー・プリークネスSを制し、1978年のアファームド以来となる米3冠制覇に挑むアメリカンファラオ(牡3、米・B.バファート厩舎、V.エスピノーザ騎手)。 同馬は先手を取ってレースを引っ張り、そのまま直線に入ると後続を突き放して独走。 見事先頭でゴールを駆け抜け、37年ぶり、史上12頭目の米3冠を達成した。
 
勝ちタイムは2分26秒65。 2着はフロステッド(牡3、米・K.マクラクリン厩舎)、3着はキーンアイス(牡3、米・D.ローマンズ厩舎)だった。
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