やっぱり日本のクルマはナンバー1や!
*****
デトロイト 24日 ロイター
米有力消費者情報誌コンシューマー・リポートが毎年発表している自動車の「ブランド・リポート・カード」ランキングで、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が3年連続で首位となった。
24日に発表されたランキングによると、2位がマツダ、3位がトヨタとなり、日本ブランドが上位を独占した。 独フォルクスワーゲン(VW)のアウディ、富士重工業のスバルが続いた。
VWのポルシェに次いで米ゼネラル・モーターズ(GM)のビュイックが7位に入った。
米ブランドのトップ10入りは初めて。 8位から10位まではホンダ、韓国の起亜自動車、独BMWの順となった。
車種でみると、日本ブランドではスバルのフォレスターが小型SUV(スポーツ用多目的車)部門でトップとなり、トヨタのハイランダーが中型SUV部門で首位となった。
全体の最優秀モデルには2年連続で米テスラ・モーターズのモデルSが選ばれた。
ランキングはコンシューマー・リポートの購読者による評価および同誌スタッフによる走行試験に加え、米政府や保険業界の安全性テストを基にはじき出された。
-----
ニューヨーク共同
米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」は24日、米国向けのモデルを対象にした2015年版の部門別ベストカーを発表し、日本メーカーが10部門のうち6部門で選ばれた。 前年より一つ増え、富士重工業(スバル)が3部門、トヨタ自動車が2部門、ホンダが1部門で選出された。
全体の最高となる部門は、前年に続いて米テスラ・モーターズの電気自動車「モデルS」だった。
日本勢を部門別にみると、富士重は小型車で「インプレッサ」、中型セダンで「レガシィ」、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)で「フォレスター」が選出された。
*****