来月の高松宮記念に香港から2頭のG1馬が参戦を表明。
エアロヴェロシティとラッキーナインです。
どちらも香港スプリントで観てますが、そんなに強いイメージがないんですよね。
香港馬の特徴として、競り合いよりも突き抜ける強さがあるのですが、どうも、この2頭にはそれが無いように感じました。
個人的にはラッキーナインを応援したいのですが、正直、勝ち負けまで行けそうに思いませんねえ...
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香港競馬の統括機関である香港ジョッキークラブは16日、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)にエアロヴェロシティ(セン6歳、香港=ポール・オサリバン厩舎)と、ラッキーナイン(セン8歳、香港=カスパー・ファウンズ厩舎)の2頭がエントリーしたと発表した。
エアロヴェロシティは、昨年のGI香港スプリント勝ち馬。 今期初戦となった15日の香港GIチェアマンズスプリントでは、1番人気に推されたものの2着に敗れている。 一方、ラッキーナインは2011年の香港スプリントや、13年のGIクリスフライヤー国際スプリント(シンガポール)の勝ち馬で、11、12年に来日して計4走している古豪。 同じく15日のチェアマンズスプリントでは、エアロヴェロシティにクビ差まで迫る3着と、衰えのないところを見せている。
高松宮記念に外国馬が参戦すれば、2003年に米国から来日した2頭(ディスタービングザピース13着、エコーエディ17着)以来、12年ぶり。
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