国民性 | ミスプロの海外競馬

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ネットで見つけたニュースです。
興味深いです。
 
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2014年10月11日、米ソーシャルメディアで、ネットユーザーたちが日本人、中国人、韓国人の国民性などについて、質問に答える形でさまざまな書き込みをしている。 米国人が太平洋を隔てた東アジア3国 の国民をどう見ているかがうかがえ、興味深い。
 
日本人については「礼儀正しい」が共通の認識。
「基本的に控えめだが、こちらがオープンに接すれば表面上は人懐っこくなる。 礼儀作法にうるさい」
「おそらく韓国人や中国人ほどは物質主義ではなく、大抵は礼儀正しい。 奇抜だが興味深いファッションセンスを持っていて、外国人にもオープンで人懐っこい。 仕事中毒で、サービスは世界一。 初めて会う人に対してはシャイである」
「とても礼儀正しくて、生意気なところがなく、相手を敬う人たちだ」
そこからは何事にもつつましやかでおとなしく、あまり自己主張しない日本人像が浮かんでくる。
 
中国人に関しては、やはり「騒がしい」。
「出たがりで、時々騒がしく、社会的な礼儀に欠けるところがある。 おそらく東アジアの中で最も独立精神を持っていて実務的である」
「とても騒々しく、物質主義。 強烈な愛国主義であって、もてなしがよく、人懐っこい(相手を嫌いでなければ)、そして忠誠を重んじる」
世界第2位の経済力を背景に、存在感をますます増している中国人。 米国人も中国人については、日本人と同じイメージを持っているようだ。
 
韓国人の印象としては「プライドが強い」「情熱的」などの言葉が並ぶ。
「韓国に対するプライドがとても強い。 さまざまな問題や視点、思想について非常に情熱的だが、それらはすべて100%韓国中心の考え方によるものだ」
「とても人懐っこくて、もてなしがよく、控えめにもなれるし外交的にもなれる。 集団でいるとかなり騒がしい」
「物質主義で、どんちゃん騒ぎが好き。 日本人よりも遠慮がなく直接的。 家族の伝統をとても大切にする。 子どもを大学に入学させるための塾通いは常軌を逸している」
別の米動画共有サイトでは「韓国のジョークには繊細さがない。 ばかばかしいユーモアだけだ」との指摘もあった。
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