シンガポール | ミスプロの海外競馬

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シンガポールって、何回くらい行ったかなあ?
まあ、タバコやガムが禁止で
、キレイさに異常な執着を持っている国と言うイメージがあります。
まあ、地図上はアジアの圏内ですが、フライト時間が6~7時間かかるあたり、やっぱり遠い国です。
そんな遠い国にLCCの席の狭い飛行機で行こうという気には全くなりませんが、日本-シンガポールのLCCはありますよ。
 
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地場格安航空(LCC)ジェットスター・アジアは18日、シンガポール~福岡路線を6月26日から開設すると発表した。 タイ・バンコク経由で毎日運航する。
 
運航時刻は、シンガポール発午後10時50分で、バンコク着が翌午前0時20分。 バンコク発が午前2時15分、福岡着が午前9時25分となる。 福岡発は午前10時30分を予定している。 新路線の予約は今月19日から開始する。
 
ジェットスター・アジアによる日本路線では、関西国際空港に次ぐ経由便の就航となる。 同社はシンガポール~関空の直航便を昨年11月から運休している。 現在の関空便は、台湾・台北とフィリピン・マニラ経由。 台北~大阪は毎日2便、マニラ~大阪が週4便を運航している。
 
シンガポールを拠点にするLCCでは、シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社スクートが台北経由の成田便を運航しており、ジェットスター・アジアの福岡便就航で日本の3都市に乗り入れることになる。
 
SIAが33%出資するタイガー・エアウェイズ・ホールディングスは昨年末、台湾の航空大手、中華航空(チャイナエアライン)と合弁会社「台湾虎航(タイガー・タイワン)」を設立すると発表しており、合弁会社が日本路線に就航する計画も明らかにしている。
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