年末のニュースで、結構衝撃的だったのがエクアドルでの日本人夫婦の殺害事件。
当初から、被害に遭った夫婦の行動に理解しがたいところがありました。
で、ここにきて詳細がわかりましたが、やっぱりなあ...
被害に遭ったのは気の毒に思いますが、申し訳ありませんが、彼らは愚かです。
あのような国に行ったら、安全なホテルのタクシーを利用しないと、これは絶対。
で、20ドルをケチってあんな目に遭ったわけです。
まあ、これでアホな日本人が海外渡航を自粛してくれると言いのですが...
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南米エクアドルで、新婚旅行中の日本人夫婦が銃で襲われ死傷した事件で、夫婦が被害に遭う直前の、さらに、くわしい足取りがわかった。
被害に遭った夫妻は、2013年12月28日、宿泊先のホテルからレストランまで、ホテル専属のハイヤーを利用したが、その際、普通のタクシーのおよそ10倍にあたる、20ドルを請求されたことから、運転手とトラブルになり、戻る際は、レストラン手配の車を断って、流しのタクシーに乗車したことがわかった。
一方、市内を走る正規のタクシーには、非常事態を知らせるボタンが設置されていて、乗客が身の危険を感じた際に、このボタンを押すと、緊急センターにタクシーの場所が通報されるシステムになっている。
しかし、こうした正規のタクシーでも、「特急誘拐」が多発している。
事件の起きた現場を含むグアヤス県では、2013年、週に3件の割合で発生していて、エクアドル政府は、対策に躍起となっている。
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