凱旋門賞に挑戦するキズナが無事にフランスに到着したそうです。
ズバリ、前哨戦の15日のニエル賞は勝つでしょうが、本番は...
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10月6日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のキズナ号(牡3歳 栗東・佐々木 晶三厩舎)及びステラウインド号(牡4歳 美浦・尾関 知人厩舎)の2頭がフランス、シャンティイのパスカル・バリー厩舎に到着しましたのでお知らせいたします。
出発・到着時間
アムステルダム国際空港到着: 現地時間 8月31日(土)14:52
(日本時間 8月31日(土)21:52)
アムステルダムからシャンティイへ馬運車で出発: 現地時間 9月 1日(日)
4:00
4:00
(日本時間 9月 1日(日)11:00)
シャンティイのP.バリー厩舎に到着: 現地時間 9月 1日(日)11:50
(日本時間 9月 1日(日)18:50)
佐々木 晶三調教師の話
「厩舎に到着したところを見ましたが、キズナもステラウインドもとても元気です。 キズナはどっしりと落ち着いた雰囲気で馬運車から降りてきました。 日本から出ていくときと同じくらいの状態に見えます。 輸送がうまくいきました。 2日(月)は引き運動を1時間ほど行い、3日(火)から本格的に乗っていく予定です。 無事にこちらの厩舎に到着したことで、まずは輸送という第一関門を突破でき、ホッとしています。 キズナは古馬のように堂々としており、日本にいるときと同じようなトレーニングを積んでいけると思っています。 日本ダービー(GI)前から凱旋門賞(G1)を見据えていた馬ですし、気を引き締めて臨みたいです。」
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