フランスードイツ | ミスプロの海外競馬

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フランスのアルザス地方は国境の
移動で住民が翻弄されたことで有名です。
確かに、今のフランスードイツの国境もライン川ですからねえ。
 
私も以前、ビンやペットボトルの飲み物を買いに、ドイツからフランスまで買出しに行ったものでした。 何せ、ドイツだとビンやペットボトルにデポジットを払わないといけませんでしたからねえ。
 
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 仏アルザス地方の住民、ライン川越え出勤
失業率が10%を超えるフランス北東部アルザス地方から、職を求めてドイツに向かう住民が増えているようだ。 ブルームバーグが5日伝えた。
 
フランスのストラスブール(Strasbourg)からトラムとバスを乗り継いで、ライン川の対岸にある独バーデン・ビュルテンベルク州の都市ケール(Kehl)に通勤する女性(42)もその1人。 ドイツではフランスよりも容易に職が見つかり、訓練の機会が与えられるため未経験者の就業も難しくないという。 アルザス地方から、近隣の独バーデン・ビュルテンベルク州とラインラント・プファルツ州に通勤する人の数は2010年には2万2,500人だったが、昨年は2万4,000人に増加している。
 
アルザス地方は1871年の普仏戦争でドイツ領となった後、第1次世界大戦の終結とともにフランスに戻った。 だが第2次世界大戦で再びドイツの占領下に置かれるなど両国間を行き来してきた。 このため同地域は、1950年代以降における欧州の政治的・経済的な統合の象徴ともいえる。 なおドイツとフランスの両政府は、ストラスブールからケールに向け、2016年までにトラムを延長し、新しい橋を建設する計画を進めている。
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