サラブレッドランキング | ミスプロの海外競馬

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ワールドサラブレッドランキングが発表されました。
昨年11月から今年4月までの期間のものです。
 
これを見てみると、ジェンティルドンナのレーティングが低すぎるような気がします。
一方、海外遠征していない日本馬のレーティングは意外と高いような気がします。
と言うか、日本のG1レースもきっちりと見ているんだなあと納得ですわ。
 
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ワールドサラブレッドランキング」が発表されましたのでお知らせいたします。
 
今回の発表は、2012年11月1日から2013年4月28日までに施行された世界の主要レースを対象としています。 今回の発表には、ドバイワールドカップデイの諸競走などが含まれます。 レーティング上位50頭ということで、119ポンド以上の馬が対象となっています。
 
ランキングトップは、通算成績25戦25勝、先月無敗での引退が発表されたブラックキャビア(130ポンド)です。 ブラックキャビア・ライトニングステークスとT.J.スミスステークスでの評価となります。 第2位は、昨年のエクリプス賞年度代表馬のワイズダン(129ポンド)で、ブリーダーズカップマイルを勝った際の評価となります。 第3位には、ドバイワールドカップを完勝したアニマルキングダムとサンタアニタハンデを勝ったゲームオンデュードが126ポンドで並んでいます。 その他、ドバイシーマクラシックを勝ったセントニコラスアビー(124ポンド)が、第7位タイなどとなっています。
 
日本調教馬は10頭が掲載されました。 ジャパンカップ2着のオルフェーヴル(125ポンド)が第5位タイ、有馬記念を勝ったゴールドシップ(124ポンド)が第7位タイ、ジャパンカップを勝ったジェンティルドンナ(122ポンド)が第13位タイ、3着、4着のルーラーシップ、ダークシャドウが121ポンドで第22位タイ、天皇賞(春)を勝ったフェノーメノ、香港スプリントを勝ったロードカナロアが120ポンドで第28位タイなどとなっています。
 
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25戦全勝の豪州の女傑ブラックキャヴィア(豪州産、P・ムーディー、牝6歳=国際年齢7歳、父ベルエスプリ)の引退が17日、発表された。 管理するムーディー調教師とオーナーサイドがメルボルン郊外のコーフィールド競馬場で記者会見し、明らかにした。
 
13日のT・J・スミスS(G1
)で無傷の25勝目をあげ、自身が持つ同国の連勝記録
を更新するとともに、キングストンタウンを抜く豪州所属馬のG1
歴代単独1位の
15勝目をマークした。 その後は、6月の英国ロイヤルアスコット遠征などが検討されていたが、同師とオーナーサイドが協議した結果、「ブラックキャヴィアが証明すべきことは何も残っていない」と引退を決断した。
 
2009年のデビューからスプリント戦で快進撃を続け、12年には英国ロイヤルアスコット開催のG1
ダイヤモンドジュビリーSで海外初勝利。 世界最強スプリンター
として知られていた。 今後は、欧州で14戦無敗で13年から種牡馬入りしているフランケル(G1
10勝)との交配も検討されている。
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