MT車 | ミスプロの海外競馬

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クルマの運転って楽しいです。
でも、最近の若者はクルマ離れが多いようで、クルマの運転にあまり関心が無いようですね。
趣味がドライブなんていう人は、少ないんでしょうか。
 
さて、クルマの運転ですが、AT免許ができてからはマニュアル車の運転が出来ない人も多いんじゃないでしょうか。
マニュアル車の運転は楽しいです。
 
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乗用車のマニュアル・トランスミッション(MT)車がじわり存在感を高めている。
トヨタ自動車が昨春、13年ぶりにMT車のスポーツ車を投入し、団塊世代の購買意欲を喚起するなど計画を上回る販売となり、輸入車などで追随する動きが出てきた。
 
 ・団塊世代から支持
メルセデス・ベンツ日本は2
月、2人乗りオープンカー「SLKクラス」にMT車モデル
(493万円から)を追加発売した。 MT車の投入は21年ぶり。 その理由について「要望が多かった」(担当者)という。
 
MTの人気の火付け役は、トヨタが昨年発売した小型スポーツ車「86(ハチロク)」だ。 業界関係者は、ベンツのMT投入も「ハチロクがオールドファンから支持されていることの影響」と指摘する。
 
ハチロクの発売からの累計販売台数は10カ月間で2万6千台と、月間販売目標1千台を大きく上回っている。 共同開発した富士重工業の「スバル BRZ」も5600台を販売。 発売直後のMT車受注率はハチロクで6割、BRZで7割に上ったという。
また、ホンダが昨年9月に発売したハイブリッドのスポーツカー「CR-Z」も、「全受注のうちの25%程度がMT車」(開発者)という。
 
クラッチやシフトチェンジなどMT車特有の操作は、団塊世代が20代のころには「運転技術の高さで格好良さをアピールできる絶好の機会だった」(大手自動車メーカー首脳)。
しかし、若い世代を中心にMT車は「運転が疲れる」などとの声は根強い。 自動車教習所の日の丸自動車学校(東京都目黒区)では、かつて過半数を占めていたMT車の受講生比率は、現在では3割程度まで落ち込んでいるという。
 
 ・若者引き付けカギ
「AT(オートマチック・トランスミッション)車は操作が簡単な上、教習料金や時間がMT車より安く少ない」(担当者)といい、MT車が本格復活するには若者に運転の楽しさを伝える工夫も必要だ。
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