本屋大賞って、権威はあるんですかね?
まあ、有名作家や批評家が決める賞もいいのですが、身近な読者が決める賞の方が、わかりやすいと思いますねえ。
今年ノミネートされた本の中で唯一読んだ本が、百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」で、
その本が読者大賞に選ばれたそうです。
その本が読者大賞に選ばれたそうです。
おそらく、この本が選出されたのも話題が多かったからでしょう。 著者の百田氏は、知る人ぞ知る有名人。 学生時代は『ラブアタック』のみじめアタッカーなどでテレビに出ていて、素人ながら有名人でした。 その後、放送作家になって『探偵ナイトスクープ』などを手がけています。 まあ、そういう人なので、テレビなどのメディアに出ることも多いです。 それ以上に、安倍首相が読んだというのも大きなコマーシャルになっていると思います。
*****
全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ13年の「本屋大賞」が9日発表され、百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」(講談社)が大賞に輝いた。
*****