ホワイトターフ | ミスプロの海外競馬

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ちょっと海外競馬ネタを。
私は行ったことがないのですが、スイス・サンモリッツには氷上競馬があります。
知り合いが行ったことがあるのですが、それはそれは不思議な競馬だったそうです。
 
ちなみに、私が思う不思議な競馬は、ドバイの競馬です。
と言うのも、宗教のため馬券を売っていないのです(イスラム教は賭博
禁止)。
馬券を売ってもいないのに、世界屈指の賞金がかかっているんですからねえ、金持ちのやることはわかりましぇ~ん。
(日本の賞金が高いのは、馬券の売り上げが世界一だからです。)
 
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CNN
世界で最もすばらしい冬の行楽地の1つとして知られるスイスアルプスのふもと、エンガディンバレーに位置するサンモリッツの凍った湖で2月、世界的に珍しい雪上競馬「ホワイトターフ」が行われる。
 
ホワイトターフは1907年に始まり、今年で106周年を迎える。 毎年2月の3度の日曜日に開催され、およそ3万人が参加するという。
 
競技を安全に行うために、毎年主催者は少なくとも氷の厚さが最低30センチになるまで辛抱強く待たなくてはならない。
 
各大会で行われるレースは、平地競争、トロッティング(1頭立ての2輪馬車のレース)、そしてこの地域特有のスキージョリングというレースだ。 スキージョリングは馬と人とスキーが一体化したような競技で、スキーを履いた騎手が馬に引かれながら競争する。
 
過去にスキージョリングで6度チャンピオンに輝いたフランコ・モロ氏は地元のスキー学校の指導者で、普段は若いスキー選手に賞を授与する立場だが、ホワイトターフでは自ら賞を狙う。 モロ氏が目指すのは3週間で獲得ポイントが最も多い選手に送られる「キング・オブ・エンガディン」の称号だ。
 
スキージョリングの騎手は、人が乗っていない馬に引かれながらスキーをするので、高度なスキー技術が要求される。
 
「ほとんど制御はきかない。 約2割は騎手の責任だが、8割は馬の責任だ」とモロ氏は話す。
 
ホワイトターフに参加する馬は、滑らないよう特別な蹄鉄を付ける。 また騎手もレース中に飛んでくる雪の塊が顔に当たるのを避けるため、モトクロスライダーがぬかるんだコースで使用するマスクを着用する。
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