スーパーボール | ミスプロの海外競馬

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いやあ、今年のスーパーボールはしびれました。
ここ数年はいまひとつの内容の試合ばかりでしたが、今年は本当に見ごたえがありました。
 
まあ、試合前から、史上初の兄弟ヘッドコーチによる対決で話題を集めていました、レーベンズは兄ジョン・ハーボー、49ersは弟ジム・ハーボー。
 
第3クオーターのはじめまでは、レーベンズの一方的な試合展開でしたが、突然の停電で36分のブランクができてしまい、これで49ersに流れが変わりました。
そこから怒涛の攻撃・鉄壁の49ersのデフェンスが炸裂し、試合終了時までどちらが勝つかわかりませんでした。
 
補足ですが、アメリカ文学や歴史を専攻した人ならおわかり
でしょうが、レーベンズのRavenとは、あのエドガー・アラン・ポーの「大鴉」のことです。
49ersとは、19世紀の砂金ラッシュで西海岸に押し寄せた人たちの俗称ですね。
 
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CNN
米プロフットボールリーグ(NFL)の年間王者を決める第47回スーパーボウルが3日(日本時間4日)、ニューオーリンズで開催され、アメリカン・カンファレンス(AFC)を勝ち上がったボルチモア・レーベンズが34-31でナショナル・カンファレンス(NFC)代表のサンフランシスコ・フォーティナイナーズを破り、2000年シーズン以来2度目のリーグ王者となった。
 
試合はレーベンズが先制。第1クオーターにQBフラッコからのパスがWRボールディンにヒット。 フォーティナイナーズもフィールドゴールを返すも、レーベンズは第2クオーターに2つのタッチダウンを決めるなど、前半は21-6とレーブンズがリードして折り返す。
 
後半に入ると、レーベンズのWRジョーンズが109ヤードのリターンタッチダウンを決め、さらに点差を広げる。 ここで、試合会場が停電に見舞われるハプニングが発生。 約35分間の試合中断に見舞われた。
 
その後、劣勢だったフォーティナイナーズが反撃に転じ、QBコケイパーニックのパスとRBゴアのランでタッチダウンを2つ決めレーベンズに詰め寄る。
しかし、28-23とレーベンズが5点リードで第4クオーターを迎えると、レーベンズは逆転を許さず、34-31でフォーティナイナーズを退けた。
 
今シーズンでの引退を表明しているレーベンズの守備の要、LBルイスにとって有終の美となった。
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