B787続報 | ミスプロの海外競馬

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とても気になっているB787機のトラブルですが、原因がハッキリしません。
バッテリーそのものには問題は無いようです。 B787は日本産35%と言うのが売りになっていますが、ボーイング社が悪いと言い切らないあたりが、何か胡散臭いように思えてなりません。 つまり、日本製品にトラブル原因があるように仕向けているように感じるのです。
早く原因がわかるといいのですが...
 
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東京 28日 ロイター
全日本空輸(ANA) ボーイング787型機の緊急着陸問題を受け、電池を供給するジーエス・ユアサ コーポレーションに対して国土交通省と米連邦航空局(FAA)が立ち入り検査を行っているが、国交省航空局の担当者は28日、「品質管理上いくつかの報告はあったが、直ちにバッテリー内部で不具合を生じるような問題につながるものではない」と説明し、不具合に直接つながる問題は見つかっていないとの認識を示した。
 
航空局の高野滋航空事業安全室長が28日、記者会見で語った。 国交省とFAAは今月21日からGSユアサへの立ち入り検査を開始し、28日午前に検査を終了。 同室長は、品質管理上の報告について、「細かいことの指摘程度のもの」と述べた。
 
高野室長はただ、「なぜこうしたこと(不具合)が、(ANA機が緊急着陸した)高松や(日本航空機のバッテリーが爆発・破損した)ボストンで起きたのか分かっていないので、今回の(GSユアサへの検査)の結果をどう認識していくというのは今後の話」と述べ、さらに調査と検証を進める必要があるとの認識を示した。
 
国交省やFAAは28日午後から、バッテリー・セル内の温度や電圧などを計測しているバッテリー・モニタリング・ユニット(BMU)の保護装置を製造した関東航空計器(神奈川県藤沢市)の立ち入り検査を行う。
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