いまさらですが、この年末年始、テレビばかり視ていました。
でも、ハッキリ言って、おもしろい番組ってほとんどありませんでした。
大晦日の夜は、どれもつまらない番組ばかりでガッカリ。
とりあえず、料理の鉄人ならぬ、アイアンシェフ。
ダラダラと時間つぶしばかり。 挙句の果てに、審査員には番宣の役者ですか。
まあ、カワイイ女性が出ると華がありますが、料理の感想は『美味しい!』だけ。
あまり好きじゃありませんが、中尾彬や梅宮辰夫などの食通を出さないと、味がこちらに全然伝わってきませんよ。
テレビを2台並べて、もう1台はボリュームを絞った紅白をつけていました。
気になる歌手が出たら、チャンネルを紅白に切り替えていました。
白組が勝ちましたが、勝因は美輪明宏と矢沢永吉でしょうねえ。
私の大好きな歌「ヨイトマケの唄」、サイコー。
この歌と岡林信康の「チューリップのアップリケ」こそ、日本のブルースですよ!
そして、永ちゃん。 多分に贔屓目ですが、他の歌手と比べて声量・迫力は圧倒していたように思えました。 もう1曲歌って欲しかったなあ。