クルマの利用 | ミスプロの海外競馬

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先日、高速道路のトンネルが崩壊、と言う想像もできないような事態が起こりました。
クルマを運転するものとして、トンネルや橋など大丈夫か心配になります。
心配しても、必要なのでクルマに乗るのですが、こればっかりはどうしようもありませんよね。 まさに、運を天に任せるとでも言うべきなんでしょうか?
 
ちょっとマニアックな記事を見つけましたので紹介します。
 
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 英国人、車の利用が頭打ちに
英国人ドライバーの平均走行距離は10年前とほぼ変わらず頭打ち──。
自動車関連調査機関RACファウンデーションなどの委託で、ロンドン大学のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンとインペリアルカレッジ、リーズ大学の研究者らが実施した調査から、そんな実態が明らかになった。 背景にはライフスタイルの変化、自動車保険料の高騰、公共輸送機関の発達などがあるようだ。
 
研究者らは今回、リセッション(景気後退)の影響を排除するため1995年から2007年までの政府データを分析。 その結果、約7割のドライバーについては走行距離が増加しており、特に女性は年齢に関係なく伸びる傾向が顕著だったという。
しかし20代の男性ドライバーの年間走行距離は3,200キロ余り減少し、運転免許の保有率も低下している。 さらに、社用車の走行距離も大幅に落ち込み、代わって鉄道の利用が増えているという。
 
RACファウンデーションのスティーブン・グレイスター教授は「自家用車の利用が歴史的にみてピークを越えたとの見方もあるが、社用車の利用の減少を除けば走行距離はむしろ増えている」と指摘。 「問題は、若年男性が今後、このまま車を利用せずに人生を終えるのかどうかだ」としている。
 
この調査では、RACのほか、独立交通委員会、鉄道規制庁(ORR)、スコットランド交通局の3団体が委託元として参加している。
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