ノーベル文学賞 | ミスプロの海外競馬

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村上春樹って、何であんな人気があるんでしょうか?
ロシア文学かって言うくらいに登場人物が多く、またその人々がクセのあるひとばかりで、読んでいてフラストレーションが溜まるんですよ。
 
とは言え、毎年ノーベル文学賞の有力候補として名前が挙がります。
IPS細胞の京大の山中教授と同様に、毎年候補になるんですよね。
基本的に、ノーベル賞って年功序列のきらいがありますから、村上氏にしても山中教授にしても、まだまだ若いってことなのかもしれません。
 
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英国のブックメーカー「ラドブロークス」は2012年9月11日までに、2012年のノーベル文学賞受賞者の予想をウェブサイト上で発表した。
9月11日現在で、村上春樹氏がトップとなっている。
オッズは村上氏が7倍、2位は米国の歌手ボブ・ディラン氏の10倍、3位に中国の作家、莫言氏らの12倍となっている。
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