ビッグニュースです。
今年のダービーを勝ったディープブリランテが、来月アスコット競馬場で開催されるキングジョージに挑戦します。
やっぱり最大のライバルは、キャメロットでしょうか。
正直なところ、日本馬ではイギリスの芝、競馬場の地形に向いているとは思えないのですが、挑戦することが大事だと思います。 できれば、そのままイギリスに滞在して、凱旋門賞にも挑戦して欲しいところです。
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今年の日本ダービーを制したディープブリランテが、7月21日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝約2400m)に参戦することになった。 同馬を管理する矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。
~矢作芳人調教師のコメント~
「6月21日に栗東に入り、28日から輸出検疫に入ります。 7月4日に出国して、昨年のグランプリボスと同じくクライヴ・ブリテン厩舎に入ります。 目一杯仕上げた後でしたが、回復力も素晴らしく、順調に来ています。 やるからには積極性を生かし、全力を尽くして頑張りたいです。 鞍上は岩田康誠騎手です」
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