アルコールチェック | ミスプロの海外競馬

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飲酒運転撲滅のためのアルコールチェック。
日本の物流関係では、出庫前のアルコールチェックは必須になっています。
 
アメリカでは飲酒運転で検挙された経験のある人は、やっかいです。 その人のクルマには、アルコールチェッカーが付いていて、検査をして問題がなければエンジンがかかるシステムになっています。 まあ、こればっかりは、代わりに誰かに吹いてもらえば、エンジンはかかるんですけどねえ...
 
BBCが伝えるところでは、英国でも全車にアルコールチェッカーを搭載する意見が出ているそうですよ。 多分、無理でしょう。
 
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 英国で全車にアルコール検知器搭載の動き
飲酒運転による事故を防ぐため、すべての車にアルコール検知器搭載を──。
政府の麻薬対策の首席顧問を務めたこともあるインペリアル・カレッジ・ロンドンのデービッド・ナット教授がこう訴えている。 BBC(電子版)が報じた。
 
英神経科学協会(BNA)のトップでもあるナット教授は、アルコールが実質的にはヘロインやコカインと同程度に危険との認識を示し、アルコール関連の疾病や死者の増加に重大な危機感を表明している。 アルコールの最低価格を設定する動きについては大きな効果があると歓迎する一方、さらなる措置が必要と主張。 具体案の1つとして、ドライバーが法定基準を超えたアルコールを摂取した場合に車のエンジンがかからなくなる装置を幅広く導入することを提案している。
 
教授はまた、大麻の吸引が容認されれば飲酒が減るとして、オランダのいわゆる「コーヒーショップ」のような施設の合法化も呼び掛けている。
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