クルマの運転 | ミスプロの海外競馬

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私はクルマの運転をすると、燃費走行を心がけています。
つまり、燃費のいい走り方をしています。
アクセルはなるべく一定にして、必要以上に踏み込まない。
それでいて、周りの状況は常に目を配り、渋滞の原因にならないようにしています。
 
またまた自動車評論家の国沢さんのコラムから。
 
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 道交法の理念
最近「超マイペース」のドライバーが増えた。 まぁ教習所でノロノロ加速(5秒で20km/hに加速しろと教えている)を是としているのだから、今後もこの流れになるんだと思う。 しかし厳密に言えばノロノロ走行って違反である。
 
もちろん安全マージンを削ってまで速く走れ、と言ってるワケじゃない。 譲ればいいのだ。 教習所も、免許書き換え講習でも「ゆっくり走れ」と言うけれど「譲れ」と絶対言わないです。 なぜ「後続車が溜まったら安全な場所で道を譲りなさい」という運転教育をしないのだろうか? 「ゆっくり走れ」と「譲れ」はセットだと思う。
 
しかも最近は自動車メーカーが通信機能を使いエコラン競争まで煽っている。 リーフもプリウスPHVも、ゆっくり走れば上位に入りホメられるシステム。 平均速度や走行する場所など関係なし。 後続車がつかえたって平気。 渋滞製造機みたいだ。 まぁパトカーがイヤミのようにノロノロ走っている国だから仕方ない?
 
一方、救急車や消防車の譲り方を教えない。 運転技量の低下と比例するが如く、救急車の譲り方はヘタになった。 雨降りの日の事故も増えている。 連休中なんか雨の度にどこかで事故。 タイヤ性能が悪かった30年前と全く同じ。 改めて「交通の安全と円滑な流れ」とは何か考える時期だと考えます。
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