1000ギニー | ミスプロの海外競馬

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イギリスでは日本の桜花賞にあたる、1000ギニーが開催。
映像を見ましたが、伏兵ホームカミングクイーンがとんでもない強さで圧勝。
いやあ、こちらもケンタッキーダービーと同じ9番人気馬が勝ちましたよ。
こりゃ、今年の海外競馬のキーワードは9番人気馬かもしれませんぞ。
 
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英国ニューマーケット競馬場で6日(日本時間同日深夜)、第199回1000ギニー(GI、芝直1600メートル、1着賞金21万3513ポンド=約2754万円)が17頭で争われ、R・ムーア騎乗の9番人気ホームカミングクイーン(愛国産、愛=A・オブライエン、父ホーリーローマンエンペラー)が9馬身差で逃げ切った。 1分40秒45(稍重)。 07年凱旋門賞馬ディラントーマスの半妹で、14戦4勝、GI初制覇。
 
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6日に行われた英1000ギニーは、単勝26倍の9番人気という伏兵のホームカミングクイーン(牝3、父ホーリーローマンエンペラー)が圧勝。
 
2着スタースコープ(牝3、父セルカーク)に付けた9馬身差は200回近い歴史を誇るレース史上2番目の大差勝ち! ちなみにこれを上回る記録は、1859年の第46回1000ギニーでマヨネーズという馬が記録した20馬身差!!
それ以来、なんと153年振りとなるぶっち切りでした。
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