死刑台のエレベーター | ミスプロの海外競馬

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今日、NHKBSで映画「死刑台のエレベーター」を放送していました。
 
古いフランス映画って最高です。
 
「冒険者たち」「勝手にしやがれ」「太陽がいっぱい」「現金に手を出すな」「男と女」「恐怖の報酬」「大いなる幻影」
 
そして、「死刑台のエレベーター」。
この映画のスゴイところは、ストーリーと音楽。 二転三転する話は、犯罪モノ作品の原点です。
また、マイルス・デイヴィスの乾いたトランペットが効果的に使われていて、映画に重厚感を持たせています。
この作品を監督したルイ・マルは当時25歳、天才ですわ。