あれよあれよでジェンティルドンナが伸びましたねえ。
それにしても、ジョワドヴィーヴルの不振は意外でした。
結局のところ、上位は3着までは、2~4番人気馬ってことで、固いレースだったってことなんでしょうねえ。
しかし、ちょっと前までは『シンザン記念』の勝ち馬からは、クラシック馬は出ないって言うのは定説だったんですけどねえ...
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8日、阪神競馬場で行われた第72回桜花賞(3歳牝、GI・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ジェンティルドンナが、中団追走から伸び脚を見せ、4番人気ヴィルシーナに1/2馬身差をつけて優勝した。 勝ちタイムは1分34秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に3番人気アイムユアーズが入り、1番人気ジョワドヴィーヴルは後方追走から伸びを欠き6着に敗れた。
ジェンティルドンナの父ディープインパクトは昨年も産駒のマルセリーナが勝利し、桜花賞2連覇。 2着ヴィルシーナもディープインパクト産駒で、ディープインパクトは2連覇とワンツーフィニッシュの快挙を達成した。
勝ち馬プロフィール
・ジェンティルドンナ(牝3)
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini
血統:全姉にドナウブルー(京都牝馬S-GIII)
厩舎:栗東・石坂正
通算成績:5戦3勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:12年シンザン記念(GIII)
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