美術館 | ミスプロの海外競馬

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

海外に行くと、立ち寄った街で必ず訪れるのが、美術館や博物館。
かつてクルマでフランスを1周したとき、小さな田舎町でも小さな博物館などがあり、好んで見学に行きました。
 
まあ、いわゆる有名な美術館や博物館などは、かなり見て回りました。
そんな中で、やっぱりスゴイと思うのが、大英博物館ですね。 大きさや規模もかなりのものなのですが、入場料がタダと言うのが、イギリスのすごいところかもしれませんねえ。
 
     *****
 美術館の来訪者数、世界一はルーブル美術館
世界で最も訪れる人が多い美術館は、フランス・パリのルーブル美術館──。
アートニュースペーパーによる調査から、そんな事実が明らかになった。
 
同紙は毎年、世界の美術館・博物館の入館者数を集計しており、今回は400以上の施設から昨年1年間の入館者数データが寄せられた。 それによると、ルーブル美術館の入館者数は888万人に上った。 同美術館はレオナルド・ダ・ビンチ作『モナリザ』の人気により、2007年の統計開始以来、毎年トップを飾っている。
 
2位は、ニューヨークのメトロポリタン美術館で約600万人。 3~5位には大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダンと、入場無料の英ロンドンの美術館が名を連ねた。 欧州では他に、パリのポンピドゥーセンター、オルセー美術館が10位以内に入っている。
 
世界的な経済低迷にもかかわらず、美術館を訪れる人の数は増加し続けているという。
     *****