アインシュタインの手紙 | ミスプロの海外競馬

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物理学者アインシュタインの手紙や論文などが、ネットで一般公開されるそうです。
論文以外に個人的なラブレターなども公開されるようですが、これって、やり過ぎなんじゃないでしょうか。
 
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CNN
イスラエルのヘブライ大学は19日、物理学者アルバート・アインシュタインが記した有名な論文や親しい人に宛てた私信などの資料をインターネットで一般公開すると発表した。 第1弾として2000点を公開し、その後、閲覧できる資料を増やしていく方針だという。
 
同大学は、ドイツで生まれたアインシュタインが76歳で死去するまでに同僚とやり取りした手紙や友人や家族と交わした私信など、8万点あまりの資料を収蔵している。 アインシュタインは自らが建学にかかわった同大学にこうした資料を寄贈していた。
 
全資料が既にデジタル化され、この中からまず約2000点を選んで新しく開設したウェブサイトで公開。 来年にはさらに3万点以上の公開を予定している。
 
同サイトでは年代やテーマによってデータベースを検索できる。アインシュタインが相対性理論について記した1916年の論文のオリジナルのほか、有名な関係式「E=mc2」について説明した論文や、ドイツとスイスで行った講義のノート14冊なども公開予定。 いずれも全ページを閲覧できるようにする。
 
私信の中には愛国主義やユダヤ主義、ユダヤ人国家建設についての考えを記した手紙や、2番目の妻に宛てた20通以上のラブレターなどが含まれる。 ラブレターが書かれたのは最初の妻とまだ結婚している時だったが、関係者がすべて故人となっていることから公表に踏み切ったという。
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