昔から小学校の校門近くには、二宮尊徳の石像が立ってました。
薪を背負って本を読む姿は、『元祖ながら族』ですね。
しかしながら、今の小学校には二宮尊徳像がなくなっているそうです。
「歩いて本を読むのは危険」...
そうなっちゃうんですか。 目に見える部分しか見ていないなんて、日本人はアホな人間ばかりになってしまいましたねえ。
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まきを背負って本を読むおなじみの二宮金次郎(尊徳)像。
戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。
「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。
「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もある。
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