日本人って、根本的に英語が下手なんですよね。
これって、日本語には「LとR」「BとV」を区別する言葉(発音)が無いため、発音が出来ないんですよね。 ですから、これらの発音を区別できる人のほうが珍しいんです。
上手く発音できないからって、自信をなくす必要はありませんよ。
ヨーロッパの人って、自国の言葉以外に隣国の言葉も出来る人、4ヶ国語や5ヶ国語出来る人もいっぱいいます。 でも、これって、関西人が関東弁や九州弁ができるのと変わらないんだと、自分に言い聞かせています。
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EU27カ国の高校生、ほぼ全部が英語を履修
欧州連合(EU)では大半の子供が英語を学んでいる──。
EUの統計局ユーロスタットが26日発表した調査結果で、こうした事実が明らかになった。
調査はEU加盟27カ国の小中高生を対象に、2009年時点でどの外国語が最も一般的に学ばれているかを調べた。 小中学生と高校生でトップに立ったのは共に英語で、それぞれ平均で82%、95%に達した。
2番目以降は小中学生がフランス語(16%)、ドイツ語(9%)、スペイン語(6%)の順で、高校生はドイツ語(27%)、フランス語(26%)、スペイン語(19%)となっている。
英語の履修状況を国別に見ると、小中学生で100%に達したのはマルタで、これにイタリアとスペインの99%が続く。高校生ではフランス、オランダ、スウェーデン、フィンランド、チェコ、ブルガリアの6カ国が100%だ。
なお英国で最も学ばれている外国語はフランス語だが、小中学生の履修率は39%、高校生では29%にとどまっている。
欧州連合(EU)では大半の子供が英語を学んでいる──。
EUの統計局ユーロスタットが26日発表した調査結果で、こうした事実が明らかになった。
調査はEU加盟27カ国の小中高生を対象に、2009年時点でどの外国語が最も一般的に学ばれているかを調べた。 小中学生と高校生でトップに立ったのは共に英語で、それぞれ平均で82%、95%に達した。
2番目以降は小中学生がフランス語(16%)、ドイツ語(9%)、スペイン語(6%)の順で、高校生はドイツ語(27%)、フランス語(26%)、スペイン語(19%)となっている。
英語の履修状況を国別に見ると、小中学生で100%に達したのはマルタで、これにイタリアとスペインの99%が続く。高校生ではフランス、オランダ、スウェーデン、フィンランド、チェコ、ブルガリアの6カ国が100%だ。
なお英国で最も学ばれている外国語はフランス語だが、小中学生の履修率は39%、高校生では29%にとどまっている。
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