ちょっと前からネットで話題になったのが、フジテレビの韓国贔屓。
言われてみれば、その通りのように感じます。 とは言っても、日本のテレビ局はどこも韓国贔屓のような気がします。
ヨン様が有名になった『冬のソナタ』もNHKで放送されていたんですからねえ。
どちらにしても、私は今の日本の韓国贔屓には反対します。
まあ、次から次へと韓国のシンガーが日本に営業して来るのを、どうして阻止しないんでしょうか? 彼らは、カタコトの日本語で日本人をそそのかし、国に帰れば声高に反日を訴える。 これらはすべて、韓国の国策ですよ。
韓国が反日を訴えるのなら、それで構いません。 しかし、反日を訴えながらも、日本の文化や交流に乗じて、ちゃっかりと海外で売り込みをかけるのは、あまりにもやり方が汚すぎます。
日本政府ももう少し現実に目を向けるべきです。
台湾では韓国の台湾流入に対し、政府が苦言を言っています。 見習うべきだ。
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台湾の行政府の呉敦義院長は、台湾のTV局で韓国ドラマが数多く流れている現状について、「テレビ番組は陳腐。 吐き気がする」という意見を述べた。
中国・新華社通信によると、呉院長はまた「何度も焼き直したようなドラマが流れ、吐き気がする」と厳しい言葉で断言した。
台湾では、現行の法律で20%以上は自国の制作番組を放送しなければならないことになっているが、現状を見かねて自国の制作番組比率を40%に高めようとの、法案が国会でも通過見込みだという。
台湾の3大チャンネルはほぼ、韓国など海外制作番組に掌握されているのだという。
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