毎度おなじみのランキング、住みやすい都市です。
ずっと首位だったバンクーバーが3位に後退。
どうして、日本の都市が10位までに入らないのか不思議です。
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CNN
英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した世界の「住みやすい都市」ランキングで、過去10年間首位を維持していたカナダ・バンクーバーに代わり、オーストラリア・メルボルンがトップに躍り出た。
ランキングは世界140都市を対象に、今年7月時点の治安や医療、文化、環境、教育、都市基盤を採点した結果に基づいて算出された。
バンクーバーは今回3位にとどまり、2位はオーストリアのウィーンだった。 上位10都市にはカナダからトロント(4位)、カルガリー(5位)が、オーストラリアからシドニー(6位)、パース(8位)、アデレード(9位)がそれぞれ入ったほか、フィンランドのヘルシンキ(7位)、ニュージーランドのオークランド(10位)が選ばれた。
一方、最下位はコートジボワール・アビジャンで、イランのテヘラン、カメルーンのドゥアラがこれに続いた。 「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の広がりで、中東や北アフリカ諸国の治安が悪化し、リビアのトリポリが初めてワースト5位に登場するなど、ランク下落が目立っている。
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