ピサが凱旋門賞断念 | ミスプロの海外競馬

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あらら、とんでもない競馬ニュースが入ってきました。
今年のドバイワールドカップを勝ったヴィクトワールピサが、出走予定の凱旋門賞を断念するそうです。 ケガとなったら仕方が無いです、このまま引退ですかね。
 
世界的な大レースを勝った日本馬として、顕彰馬に推薦してあげてください。
 
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10月2日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定していたヴィクトワールピサ号(牡4歳 栗東・角居 勝彦厩舎)は、左後肢に跛行を発症したため、同レース及びフォワ賞(G2)への出走を取りやめることとなりましたのでお知らせいたします。
 
同馬は昨年の皐月賞(GI)、有馬記念(GI)に加え、今年は日本調教馬として初めてドバイワールドC(首G1)を勝利する快挙を達成。 現地時間9月11日に行われるフォワ賞への出走を目指し、10日にフランスに到着したばかりだった。
 
 角居 勝彦調教師のコメント
「私もフランスに滞在していた到着翌日の曳き運動、また次の日のハッキング運動は元気に調教をこなしてくれましたが、8月13日(土)の坂路調教後に左後肢に跛行を発症していることが分りました。 獣医師に診断をしてもらいましたが、左飛節に炎症があることがわかり5週間程度の安静が必要との診断を受けました。 凱旋門賞を目標として調整してきましたので、非常に残念ですが、ベストな状況で出走できない状況となり、出走を取りやめることにしました。 今後については日本に帰国後に症状等もみて、オーナーと話し合いたいと思います。」
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