クルマの話。
最近の日本の若者はクルマにあまり興味が無いそうですね。
私なんかはクルマが好きで、どうすれば運転が上手くなるかと必死でした。
ある程度上手くなったら、今度はいかに燃費を伸ばせるかに苦心したもので、この燃費走行は今でも私個人の課題としています。
クルマを運転していて思うのが、よりパワーのあるクルマを運転すれば、運転が楽に感じることです。 それでも、パワーって麻薬で、よりパワーを求めてしまいます。
ドイツにいたころなどは、高速道路(アウトバーン)が充実していて、電車に乗るよりはクルマで移動したほうが早いくらいでした。 そのせいか、時間を気にするビジネスマンは、よりパワーのあるクルマを運転して速く走り、時間を節約していました。
そんなドイツの話ですが、最近の傾向で新車購入では馬力を重視しているそうです。
何を今さら、って感じなんですけどねえ...
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ドイツ人は新車購入で馬力の大きさを重視
環境保護意識の高まりやガソリン価格の高騰をよそに、ドイツ人は新車購入の際に「エンジン馬力の大きさ」を重視していることが分かった。 デュースブルク・エッセン大学の自動車リサーチセンター(CAR)の調査結果として、1日付業界紙アウトモービル・ウォッヘが報じた。
それによると、上半期にドイツで販売された新車の平均エンジン出力は134馬力と過去最高を記録した。 また社用車の平均は152馬力とこれを上回った。 一般購入者の平均は125馬力。 CARは、スポーツ多目的車(SUV)の人気上昇が出力平均を押し上げる一因となっていると分析した。
新車のエンジン出力は、1995年の平均95馬力から2000年は110馬力に上昇。 それ以後も新車買い替え支援が実施された2009年を除いて上昇の一途をたどっている。 CARは、標準燃料消費を下げるためにも自動車メーカーは「高馬力化」を見直すべきと提言している。
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ドイツ人は新車購入で馬力の大きさを重視
環境保護意識の高まりやガソリン価格の高騰をよそに、ドイツ人は新車購入の際に「エンジン馬力の大きさ」を重視していることが分かった。 デュースブルク・エッセン大学の自動車リサーチセンター(CAR)の調査結果として、1日付業界紙アウトモービル・ウォッヘが報じた。
それによると、上半期にドイツで販売された新車の平均エンジン出力は134馬力と過去最高を記録した。 また社用車の平均は152馬力とこれを上回った。 一般購入者の平均は125馬力。 CARは、スポーツ多目的車(SUV)の人気上昇が出力平均を押し上げる一因となっていると分析した。
新車のエンジン出力は、1995年の平均95馬力から2000年は110馬力に上昇。 それ以後も新車買い替え支援が実施された2009年を除いて上昇の一途をたどっている。 CARは、標準燃料消費を下げるためにも自動車メーカーは「高馬力化」を見直すべきと提言している。
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