世界のベストレストランが発表。
まあ、私には縁の無い世界なんですが...
ちなみに、私にとって中華料理の基準は。「餃子の王将」です。
王将より美味しいかどうか、って感じです。
でも、私の中の純然たる基準は、『コストパフォーマンス』です。
どんなに美味しいラーメンでも、1杯が1000円以上したら、『美味くて当たり前』。
抜群の美味さでなくても、値段以上の価値があるかどうかが肝心だと思います。
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CNN
世界の有名シェフやグルメ評論家らが選ぶ毎年恒例の「サンペレグリノ世界のベストレストラン50」の最新版が18日、ロンドン市内での式典で発表された。 デンマークのコペンハーゲンにある「ノーマ」が昨年に続く首位を獲得、日本からは東京・南青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」(12位)と六本木の「龍吟」(20位)が入った。
ベストレストラン50の発表は10回目。 今年は世界各国の専門家837人が審査に当たった。
ノーマのシェフによると、昨年のリストが発表された翌日、同店には10万件の予約が殺到したという。 デンマークは今年、食のオリンピックとも呼ばれるフランスの「ボキューズドール国際料理コンクール」でも、24カ国中の首位に輝いた。
今年のベストレストラン50では、スペインが2、3位を独占した。 2位はカタルーニャ地方ジローナの「エル・セレール・デ・カン・ロカ」、3位はバスク地方エレンテリアの「ムガリッツ」だった。 09年まで連続5年首位だったバルセロナの「エル・ブジ」は、今年7月末にいったん閉店することが決まっているため辞退した。 同店は14年に「グルメ・シンクタンク」として再オープンを予定している。
米国からはシカゴの「アリネア」(6位)、ニューヨークの「パー・セー」(10位)など6店がベスト50入り。 ブラジルの「D.O.M.」が昨年の18位から8位に上がり、上位10店中唯一の南米のレストランとなった。
ナリサワは昨年24位。 龍吟は昨年の48位から躍り出て、最大の上昇幅を記録した。
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