バラの値段 | ミスプロの海外競馬

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今年はバレンタインデーが平日と言うことで、義理チョコの売り上げが上がっているようですね。
最近は女性から男性へのチョコレートよりも、女性同士や、自分のためのチョコレートが流行っているようです。 いい傾向だと思います。
 
欧米ではバレンタインデーに男性から女性にプレゼントするのが一般的ですが、これはこれで面倒です。 相手の欲しいものをリサーチしたりするのも、結構難しいです。
そんなとき、『とりあえずの花束』ってパターンでお茶を濁したりしてしまうんですが、そんな花の値段の比較に関しての記事を見つけました。
 
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CNN
バレンタインデーにバラの花を贈ろうと思っている人は、たった1輪で45ドルもするタイの首都バンコクは避けた方がいいかもしれない。 CNNは10日、各国で赤いバラの値段を非公式に調査した。
 
バレンタイン用に高級なバラを12輪買った場合の値段を米ドル換算で比較すると、世界の中で飛び抜けて高かったのはバンコクの487ドル、香港の205ドル、東京の120ドルだった。
 
これに比べて中国は大幅に安く、国内産のバラ12本で15ドルだった。 ただし12本の花束はあまり一般的でなく、さまざまな数字に何通りもの告白の意味を込めている。 バラ1本なら「あなたしかいない」、3本は「愛してる」、108本贈ればプロポーズに匹敵し、365本は「毎日あなたのことを思っています」のメッセージ。 北京の生花店では「永遠に一緒」の意味を込めた999本のバラを1516ドルで販売している。
インドネシアのジャカルタ、韓国のソウルではバラ12輪が60ドル、インドのデリーでは9ドルだった。
 
今回の調査の中で最も安かったのはケニアのナイロビで、22輪でわずか2ドル50セント。 ケニアはバラの主要生産国で、主に欧州に花を輸出している。
英ロンドンの百貨店リバティではこの日赤いバラは売り切れだったが、ほかの色のバラは12輪で58~96ドルだった。
 
バレンタインのバラの80%以上を主に南米から輸入している米国はこの時期、12輪の花束の値段が73ドル以上に跳ね上がる。 それ以外のシーズンであれば約59ドルで購入できる。
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