韓国高速鉄道 | ミスプロの海外競馬

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鉄道好きの私として、目についた鉄道関係のニュースを紹介します。
 
韓国の高速鉄道がソウル-プサン間が全線開通したそうです。
とは言っても、従来の高速鉄道より数分早くなるだけで、本数は少ないのに値段が高いとのことで、不評のようです。
私も昔、プサンからテグやソウルまで高速鉄道、「セマウル」に乗ったことがあります。
乗り心地は、別段悪くも無く問題ありませんでした。
でも、やたらと時間通りに運行されないのにはムカつきました。
そのため車掌と口論したことがあります。
 
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韓国高速鉄道(KTX)京釜線の第2期工事区間(東大邱-釜山)が1日に開通し、営業運転が始まった。
 
2004年4月に第1期工事区間(ソウル-東大邱)が開通して以来、6年5カ月にして全線開通にこぎ着け、本格的な高速鉄道の時代を迎えることになった。 新線の開通に伴い、新たにKTXの駅が誕生した蔚山では、出張客の利用や、地域の観光産業の活性化に対する期待が膨らんでいる。 一方、6年前にKTXの運行が始まった釜山では、特に高い関心が注がれることもなく、新線開通の日を迎えた。
 
新線の開通により、ソウル-釜山間を2時間18分で結ぶ最速列車は一日に3本しかなく、残る50本の所要時間はこれまでと数分しか違わない一方、運賃が4000ウォン(約290円)値上がりしたことに対し、不満の声があふれている。
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