日本の不思議 | ミスプロの海外競馬

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おもしろい小ネタを見つけました。
フランス人が日本に来て驚くことです。 フランス人に限らず、外国人ならみんな同意するんじゃないでしょうか。 日本人でもウンウンって頷く事柄もありますね。
 
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私たち日本人が毎日当たり前だと思っていることでも、フランス人にとってはビックリがいっぱい。 大学時代に出会った年間200人の外国人留学生から聞いた「日本に来て驚いたこと」のなかから、特にフランス人が挙げるものをピックアップしてみました。
 
 
 1.ミニスカートにハイヒールのかわいい女の子
基本的にフランスでミニスカートにハイヒールを履く女の子はみな売春婦。 たまにおばさんだったり、太った女の人だったりする。 だから、冬でもミニスカートを履く日本人の若い女の子は、フランス人男性にとっては嬉しいもの。 そしてどこに目をやればいいかわからなくなるらしい。
 
 2.サラリーマンの労働時間、残業の長さ
フランスの平均労働時間は週35時間。 35時間でも長すぎると言ってストを起こす人も多い。 また、残業はめったにない。 しょっちゅう残業する日本人はフランス人には信じられない。 日本人は仕事ばかりと思ってしまう。
 
 3.どこに行っても出会う超笑顔の店員
フランス人は本当に面白いことや嬉しいことがない限り、笑わない。 たとえそれが仕事であっても、笑顔をつくるかどうかは個人の自由。 不機嫌を思いっきり表情に出すのがフランスの店員。 だから、日本のどんな店にいっても、その人がたとえアルバイトでも笑顔を絶やさない日本の店員に驚く。
 
 4.「すごい」「かっこいい」を頻発する日本人
フランス人は人の機嫌をとったり、場の雰囲気を良くする、なんて面倒なことは考えない。 対する日本人は相手を良く褒める。 特に相手が外国人だと。 日常的に褒められなれてないフランス人は、「俺ってそんなにすごいかなぁ?」と勘違いしてしまう。
 
 5.TOTO
ウォシュレットに温かい便座。 そして何よりトイレのキレイさに驚く。
 
 6.どこにでも自販機が置いてあること
「なぜ壊されたり、お金を盗まれたりしないのか?」不思議に思う。 フランスだったら絶対無理!
 
 7.友達になったはずなのになかなかパーテイーに呼ばれないこと
フランスでの仲間同士の飲み会は、基本的にホストとなる人が自分の友達を連れて行くもの。 だから、友達の家に飲みに行って、当然そこに自分の知らない人もいるわけだが、フランス人にとっては自分の友達の友達は自分の友達。 多少最初は気まずいものの、すぐにうちとける。 だから日本人の友達に、「今日は仲間内の飲み会だから、ごめんね。」と言われてもその意味がよくわからない。 っていうか、「仲間内」って何?
 
 8.どの料理番組でもコメンテーターが必ず「おいしい」と言うこと
フランス人からすると、日本の料理番組は決まって「おいしい」と言うので信用できないらしい。 フランスの料理番組ではコメンテーターが「あたしはこの味嫌い」だの、「油っぽくて気分悪くなる」だの好きなことを言う。 フランス人にしたら、日本の料理番組での発言は全て無駄。 聞く前から何言うかわかるから」。
 
 9.ギャル男の体の薄さ
何で男なのにあんなに薄っぺらな体なの? そしてどうして体の薄さを強調する服を着るの?
 
 10.次のデートが2週間後になること
日本人はとにかくみんな忙しい。 ナンパに成功しても次に会う約束が明日あさってじゃない。 みんな手帳を広げて、「~日だったら空いてるよ」と言う。 そんなに毎日予定があるの? それとも、これって嫌われてるってこと?
 
 11.毎日の電車通勤
フランスで電車に乗るのは小旅行の時。 日常的に電車に乗るなんて、考えただけで疲れそう。 電車通勤は時間とお金の無駄&面倒くさい。
 
 12.街全体のキレイさ
道端に設置してあるゴミ箱の数はフランスのほうが多いのに、日本の道路がこんなにキレイなのは何故?
 
 13.女っぽい男の数
フランス人男性は男らしくありたいと思うもの。 最近の日本人男性はブラジャーもして、スカートもはくなんて信じられない!というか、頭いかれてますかー? それに、草食系男子=同性愛者ってこと?
 
 14.飲食店の価格の安さ
フランスでレストランに行くのは特別なとき。 よって、値段も高い。
 
 
全てのフランス人に当てはまるわけではないけど、大方こんな感じでしょうか。 私たち日本人が異国に行って驚くことがあるように、フランス人たちもまた日本に来てビックリしてるんでしょうね。 日本は島国だし、ヨーロッパで周りをいろんな国で囲まれたフランスと違い、日本特有のものが多いらしいです。
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